「採用学プロジェクト」では、採用学研究者と企業様が採用上の課題を共有し、調査研究・議論をおこなうための研究コンソーシアムを構築しています。

 

採用活動に関する研究課題をテーマとして掲げ、企業の方々と共に課題解決のためのよりよい調査研究を設計・実施・分析しています。

 

賛同する企業様からは研究費をいただき、またコンソーシアム参加企業様へは個別にフィードバックを実施しています。

 

本コンソーシアムが取り扱う研究テーマは、主に「新入社員が入社後に活躍するためには、どのような要因が影響を与えるのか」を統計的に導き出そうとするもの、またはそのために採用活動を合理化しようとするものです。

 

例えば、具体的には、以下のようなものになります。

・これまでの採用活動を今後に活かすために、採用活動の課題を分析します。

・複数の大学との共同研究により、効果的に母集団を形成するためにカギとなる要因を明らかにします。

・手持ちのデータをもとに、新入社員の入社後の適応に影響する要因を明らかにします。

・入社後のパフォーマンスに影響する能力を数値的に測定可能にします。