自社に合った採用活動の進め方を『戦略的』に考える:採用学と戦略論の出会いから見えるもの
講師:服部泰宏准教授(横浜国立大学)他
日時:2014年12月17日(水) 19:00-21:00
場所:世界貿易センタービル8F(浜松町駅直結)

「学生になかなか自社を知ってもらえない」
「優秀な人材がエントリーしてくれない」
「選考プロセスで学生が離脱してしまう」
「内定を出しても、他の会社に流れてしまう」  etc…

学生のエントリーが一部の有名企業に集中するなか、多くの企業の採用担当者は毎年こうした悩みを抱きつつ、採用活動に苦戦しています。
こうした苦戦のなかで採用活動を進める場合、採用担当者は、「学生に自社の魅力を深く理解してもらう」
「採りたい人材にエントリーしてもらう」「最後には入社してもらう」という一連の流れを、他社との差別化を図りながら「戦略的に」構築していく必要があります。

12月採用学研究会では、「自社に合った採用活動の進め方を『戦略的』に考える」というテーマで開催します。

研究会では経営学者の服部先生より、これまで蓄積してこられた企業の採用活動に関する議論を、経営学の一ジャンルである「戦略論」と組み合わせ、労働市場における自社のポジショニングを踏まえ求める人材を「戦略的に」採用するための活動の進め方への示唆をいただきます。
そののち参加者同士で、それぞれの企業の状況に適合した戦略的な採用活動について出来ることをディスカッションしたいと思います。

16新卒採用に向けて静かに動き出した企業も出始めた現在。
競争の激しい採用市場において自社はどのような戦略を採ればいいのか、皆さんと考えたいと思います。
多くの方々のご参加をお待ちしています。

《こんな方におすすめです》
・学生の採用に苦しみながらも採用活動を行っている企業採用担当者の皆さん
・企業様の採用活動を支援されている企業の皆さん
・採用学に関係する研究機関の皆さん

moushikomi

以下、12月研究会の詳細になります。

日時

2014年12月17日(水) 19:00-21:00

場所

世界貿易センタービル8F(浜松町駅直結)

当日のプログラム

・服部泰宏准教授(横浜国立大学)「採用学と戦略論の出会いから見えるもの」
・グループディスカッション・発表
・事務局担当(株式会社ビジネスリサーチラボ)「採用学プロジェクトの今後の展開について」

定員

70名程度(申込み多数の場合は先着順とさせていただきます)

参加チケット購入

今回の研究会については、以下の3種類のチケットを販売しています。
ご希望のものを選び、チケット購入フォームよりお申込みください。

(1)12月研究会の参加費のみのチケット 2,000円
(2)12月研究会の参加費+採用学レポート1本がセットになったチケット 3,000円
(3)12月研究会の参加費+採用学レポート1本+DVD教材第1巻がセットになったチケット 13,000円

※参加費は本プロジェクトおよび研究会の準備・運営・報告、および今後の研究活動に活用いたします。なお、申込みをキャンセルされた場合、ご返金はしかねますので、ご容赦ください。参加費は本プロジェクトの活動費用として活用させていただきます。

※『採用学レポート』とは?
採用学では採用活動に関する最新のデータを独自に分析し、その結果を1本15ページ程度のレポートにまとめています。
研究会会場にて1本1,000円で頒布しますのでお求めください。

※『採用学入門教材』(動画+テキスト)とは?
テーマごとに体系的に整理した採用学の知見を、服部先生が徹底解説する様子を収録した動画。
解説内容の要点を記述したテキスト(文章)とセットで10,000円にて取り扱っています。
第1巻のテーマは「欧米の最先端の採用研究では何がどこまで明らかになっているのか」です。

講師紹介

服部泰宏
横浜国立大学准教授。2009年、神戸大学大学院経営学研究科にて博士号取得(経営学)。滋賀大学専任講師・同大学准教授を経て、現職。日本においては、企業の採用活動について経営学・組織論的観点から研究する「採用学」の第一人者として知られる。現在、横浜国立大学採用学プロジェクトを主宰し、多くの企業と連携しながら調査研究活動を続けている。

ご注意

本研究会の様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。写真・動画は企画者・協力機関が関与するウェブサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。ご参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。

企画者

横浜国立大学 服部泰宏研究室 採用学プロジェクト
事務局:株式会社ビジネスリサーチラボ

moushikomi